loop

頭の中に浮かんだ事を書いています。

笑える思い出

8月に初めて会った時、私は自分の都合で2泊滞在した


彼と会ったのは1日目の夜だけだった

その日、彼を終電前に帰宅させた

2日目3日目、私は自分の予定が終わった後、彼に会えたら会いたいと伝えたが、

結局、叶わなかった

私は今回も彼を帰宅させ、

翌日彼が仕事の予定があるなら、

一人で過ごして帰るつもりでいた


「今回は全部僕に任せて」

そう言われたが、彼の予定も待ち合わせ場所さえ、連絡がなかった

本当に会えるのかさえ、はっきりしなかった

彼の多忙な状況は逐一報告されていたから、それを責めるつもりはなかったが、

不安で仕方なかった

私は不安と苛立ちから、この恋愛自体を否定し始めた


前日にしびれを切らして、メールした

「私はどうすればよいですか?予定を教えてください」


仕事後、電話がかかってきた

そこで確認したのは私が到着する時間と宿泊の予約

「◯◯に行こう」という彼の言葉に私は驚いた


私は、自分の予定をしっかり立てたい考え

その予定に合わせて準備したい

彼は、直前で決める人


というか、日々変わる状況に対処しながら、自分の都合をつけていくスタイルだと知った



会って彼に言われた

「8月に会った次の日も、その次の日も僕のせいで会えなかったことをずっと後悔していた」

「今回、僕に任せてと言ったのに、なかなか予定を立てられずごめんね」


私は「いいよ」と言った

今になれば、もっと早く言わんかーい!とツッコめば良かったかなと思う😅


予定はあくまでも、予定

サプライズは嬉しい?

私は...😅


そして、思惑はあまり上手くいかない現実


今思い出しても、笑ってしまう

あまりに残念エピソード満載


今回のことを思い出す度に、私は笑う

笑える思い出が出来て良かった😌

そして、彼は、

「逢っていた時間に戻って、時間を止めたい」とメールをよこした


肩書きや経歴や地位や名声は、男の勲章になる

でも、女は、

幸せな自分を自分で認められることが、誇りになると私は思う




さて、朝ごはん作るまで自分の為に頑張ろう✨

今日も佳い日になりますように😌

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