loop

頭の中に浮かんだ事を書いています。

不思議なこと

珍しく長電話した

忘れないように、書いておこう


ほとんど彼が話して、

私は聞いていた

それはいつもと同じだった

でも、今日は過去の話が沢山あった

武勇伝?

あくまでも、仕事の話だけど。


普通の社会人、て括りはどんな境界線があるだろう?

いわゆる、あっちの社会に生きている人は、普通という括りには入らないのが一般的な考えかな


彼の話には、そっちの社会の人の話が出てきた

あまり詳しくは書けないけど、

話された内容は、

えー?!とか、そうなの?びっくり!!

みたいなもので、

彼の人柄が分かるエピソードだった。


彼は堅気な仕事...と言えるけど、人脈が大きく作用するから、あらゆる方面に仕事関係の繋がりが出来るみたい

私でも知ってる有名人と友人で

「今度、会わせてあげようか?」

と言われたけど、私は丁重に断った


私が会いたいのは、彼であって、

有名人に会いたい訳じゃない😥

私の気持ち、本当に分かっているのかしら😡

と、ちょっと膨れっ面になったけど、

彼に見えるわけでなく、話が続いた


私は、彼の話を驚きながら聞いていたが、

彼には話さないでおこうと思った事がある


もう6年位前かな

私はある人と知り合いになり、

その人の話を聞いた

その人は10年を越える刑期を終えて、社会に戻ってきた人だった

つまりあっちの社会で生きていた人で、

重罪を犯した人だった

その人の話を聞いた時の衝撃は忘れられない

でも、私は普通に接した

「貴女に聞いて欲しいと思った」と言われた


世の中には、色々な人が居る

私の生きている地域は田舎で、小さい世界。

それでも、日本という災害は多くても、

安定した平和な国で生きている


出逢いは不思議なこと


それにしても、私は過去を聞く役になる

なんでだろう?

話やすいのかな?


彼が、電話を切る直前に、


僕が、いつも話てばかりでごめんね

でも会ったら、もっともっと話したいし、

話終わったら、愛撫して、

また話して、愛撫して、

ずっと隣に居て欲しいんだ

好きだから


と、甘えた口調で言われ


分かった、と返事した


会う日はまだまだずっと先で

2回目のデートが、

たぶん今年最後になる予感...



1時間近く話して、

彼は午後から仕事へ


私は少し、お昼寝した

もう少し、勉強しよう

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